1998年途中から2004年途中までの国会議員政党会派異動表
1998.10.16〜2000.06.02(第143回国会閉会〜第147回国会閉会)
2000.06.13〜2001.08.10(第147回国会閉会後〜第152回国会閉会)
2001.08.13〜2003.10.10(第152回国会閉会後〜第157回国会閉会)
2003.10.24〜2004.07.25(第157回国会閉会後〜会派「無所属の会」「みどりの会議」解消)
東京大学法学部に「蒲島郁夫研究室」がありまして、ここは国会議員データ分析の総本山みたいなところです。ここから出版された『「新党」全記録』や『現代日本の政治家象』は、1990年から1998年にかけての「新党ブーム」の新党分析の決定版というべき物で、なによりも汎用性の高いデータを編集・公開していることが我々在野の政治に興味のある人間にとってもありがたいです。
さて私は、失業中の暇を利用して、蒲島研究室が1998年途中の「新党研究」なら、私は、その後の「少数政党」のデータをまとめてやろう、という野望をもちまして、データを編集した次第です。
このデータは「政党・会派・衆議院・参議院をいっしょくたにして時系列に並べた」ことに特徴があります。おかげで一見複雑怪奇なデータが並びますが、こちらのほうが結局は使いやすいと思います。「検索」機能(Ctrl+F)をフルに使ってください。
実は、私は2000年から2002年まで参議院事務局の臨時要員をやっていましたので、参議院議員の会派異動は非常に大事でした。ひとり動くだけで仕事が変わってきますので、絶えず正確な会派状況を押さえる必要がありました。しかし、実際は議員死去や補欠選挙などがありまして、毎日のように会派異動がありました。
使用文献は以下の通りです。
『現代日本の政治家像 第U巻』(東大法・蒲島ゼミ編、木鐸社、2000)
「衆議院公報」
「読売新聞縮刷版」
「朝日新聞縮刷版」(以上4点は、横浜市中央図書館所蔵の物を使用)
『政治ハンドブック 平成12年9月版』(宮川隆義編、政治広報センター、2000)
衆議院ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/)内の「国会について−衆議院の動き」
参議院ホームページ(http://www.sangiin.go.jp/)内の「審議概要」
参考文献は以下の通りです。
『政官要覧』各号((株)セイサクジホウ・アイ・ビイ編、同社刊)
googleで検索されたホームページ各種
申し訳ありませんが、データという性格のため、ほぼ前面敬称略です。
「不出馬」「落選」「新人」「元職復活」の項については、自民党・民主党・公明党・共産党所属( 政党)議員は省略しました。本来は必要のない項目かもしません。
私の調査では不明だった部分は「備考」欄にイタリックで表示しておりますが、不明・脱落点はまだ
あるかも知れません。 御指摘はメールにてお知らせ下さい。いつ直せるかわかりませんが・・・